季節に合わせて
季節に合わせてインテリアを変えると、気持ちもリフレッシュできて自宅でも新鮮な気持ちで過ごせます。大型家具を季節ごとに買い換えるというのは難しいですが、クッションやソファーカバーを変えたり、カーテンやカーペットなどを替えるという方法なら手軽でおすすめです。
季節感を大切にするなら、暑い夏場は寒色系の涼しげなカラー、寒い冬や秋などは暖色系の温かみのあるカラー、春には室内でも明るい雰囲気をかもし出すなどというカラーリングもおすすめです。カラーセラピーなどがあるように、カラーが与える影響は結構大きかったりします。
また、統一感ばかりにとらわれていると、野暮ったいインテリアになってしまいます。例えば、ベージュのソファにベージュのクッションを置くと、統一感はありますが、ぼんやりした印象を受けますよね。これが部屋全体のインテリアにいえることで、カラーも統一しすぎるとしまりのない部屋になってしまいます。
そこで有効なのが、反対色です。ベースカラーと全く違う色を加えることで、全体的にメリハリが出て、より洗練されたインテリアになります。たとえば白で統一したインテリあに、クッションやカーテンに赤をあしらうなど、お互いを強調し合う色合いでコーディネートするとうまくいきます。
ここでのポイントは、色を多用し過ぎないことです。一部屋に使用するカラーは2~3種類ほどに絞ると良いでしょう。あまり色が多いと統一感を失ってしまいます。
